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2010年10月01日topics
特許情報解析の事前準備と作成のポイント①

 特許マップ作成の3ステップ①事前準備、②作成・解析、③評価 のうち、一番重要な作業は、『①事前準備』です。

 

 情報解析の作り手と使い手とが一致しない場合もあり、研究開発・知財部・営業・経営者など、立場の違いにより情報に対する視点が異なります。

 

 事前準備段階で意見交換、情報共有を十分に行い、当事者間の視点のズレを少なくし、問題意識・目的・ゴールの具体化・明確化が、よりよい成果へつながります。

 知財部門は、関係者間の調整役や法的見地からのアドバイザーとなります。

 

 ネットスでは、最初の打合せに十分な時間をかけ、お客様の目的と技術を理解することで、成果物のブレを少なくすることを心がけています。

 

 「何を知りたいか?(目的)」「何を伝えたいか?(テーマ、仮説)」「結果をどう活用するか?(ゴール)」 この3つの問いの具体化が成功のポイントです。

 

株式会社ネットス
知財戦略部サブマネージャー
斎藤 綾

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